【ONE PIECE】を読んで何回泣いたかわからない!!
どうも、いのさんです☆
突然ですが、漫画を読んで涙したことはありますか?
僕はあります。めっちゃあります!笑
面白い漫画ってたくさんありますけど同時に感動も与えてくれる作品って本当すごいなと素人ながらに思うんですけど、【ONE PIESE】には十分その要素が入っていて、くだらないところで笑えることもあればシリアスなシーンもあり、道徳的に考えさせられることもあったりの見どころが満載なわけです。
今回は、僕が子供の頃から見続けている【ONE PIECE】について綴っていくのですが、その中でお話ししていきたいのは、
「泣ける名場面集」です!

【ONE PIECE】って単行本でも100巻を超え、物語もいよいよ最終章に差し掛かっているということで白熱した展開が見逃せません!!
そんなとても輝かしい作品【ONE PIECE】ですが、その分、ストーリーもとても長いので人によっては
「もうストーリー忘れちゃったよ」
「昔の話はうろ覚えになってるな」

なんて人も多いのかなと思います。
今回は個人的な偏見も踏まえて「泣ける名場面集」を振り返っていきたいと思います。
【ONE PIECE】泣ける名場面集5選!!①
ではでは、巻数が若い順から個人的観測による泣ける名場面集5選を勝手に纏めさせていただきます♪
〜第8巻 ”4人目”〜
最初に上げさせていただきたい泣けるエピソードはサンジが仲間になる際のストーリーです!
このストーリーのあらすじとしましてはルフィたちが4人目の仲間を探すべく海上レストラン「バラティエ」に立ち寄った際、一味はフルボディ大佐率いる海軍と一悶着あり、ルフィが船の大砲を放ち、「赫足のゼフ」のいる部屋に大砲を放ってしまい、弁償として料理見習いをすることでの弁償をするハメになりました。
そこにいたのが副料理長であった「サンジ」。

サンジは、女性好きの紳士な男かつ料理の腕前は超一流ですが、客とトラブルを起こすこともあるバラティエの一員の1人な訳です。
バラティエにデートできたフルボディはいいところを見せようとあらかじめ仕込んでおいたワインで知識をひけらかしますが、サンジにそのワインではないことを公衆の面前で否定され周りの客に笑いものにされるはめに。
その腹いせに料理へのダメ出しと食事を粗末にするフルボディの姿にサンジはブチギレ、フルボディをフルボッコにしてしまいます。
そんな時店に現れたのが海賊艦隊首領・クリーク海賊団の一員である「ギン」。
ギンはフルボディが捉えていた海軍船から逃げ出し、料理の提供を申し立てますが、腹が減りすぎて体力がないことで追い出されてしまいます。
そんな餓死寸前のギンに何も言わず料理を無償で差し出すサンジにギンは涙を流し、感謝の言葉を述べながらがむしゃらに飯を食うギン。
そんなサンジの姿を見て、ルフィはサンジを仲間に入れることを決意します。
ギンは同じく餓死寸前の首領・クリークをバラティエに行き食事の提供を懇願しますが、東の海最強の海賊と謳われていた海賊に同情するものもなく周囲は拒みますが、ここでもサンジは当たり前のようにクリーク及び艦隊の部下のための料理を差し出します。
周りはサンジの行動に不信感と抵抗を表しますが時既に遅し、首領・クリークは復活した途端サンジ達へ攻撃を仕掛けます。
クリーク海賊団とバラティエでのレストランとゼフの航海日誌をかけて戦うことになりますが、そこに王下七武海のミホークが現れ、探し求めていたゾロと対決をすることに。
手も足も出ない状態でゾロは敗れ、ウソップたちとナミを追いにバラティエを去りますが、ルフィとサンジはパール、ギン、クリークたちと戦います。
そこで知らされるサンジとゼフとの幼少期の過去。
ゼフたちに船を襲われたのち遭難したサンジとゼフは何十日も限られた食料を何もない孤島で過ごすハメになり、極限状態の中サンジは食べ物の尊さを身に染みて感じ、さらには赫足のゼフとして恐れられていた武器でもあるゼフは右足をサンジのために失うことに。
そんなお互い相容れない2人であったが、「オールブルー」を夢見る姿のサンジを助けたゼフは海賊をやめ海上レストランバラティエを作ることになり、そこでサンジはゼフに命を助けられた恩を返すためにバラティエに居続ける決意があることを知ります。
ルフィはクリークと戦い途中MH5という猛毒ガスやウーツ鋼に仕込んだ武器で攻撃されますが、見事勝利を納めます。

クリーク海賊団をやっつけた後、改めてサンジを仲間に誘いますが、ゼフへの恩赦を返す義理のため、仲間入りを拒みますが、ルフィとオールブルーについて話すサンジの姿はまるで無邪気に楽しく話す子供のような顔。

それを上から眺めるゼフ。
ここからが大好きな感動の泣けるポイントになります!
バラティエで料理人たちの昼食中誰が今日のスープを作ったのか騒ぎ出します。
作ったのはサンジで自慢の一品だと手を挙げますが、意外にも仲間からは口にできないとの猛抗議を受けます。
ゼフも味を口にしますが同じく食えたもんじゃねぇと一刀両断。
サンジは怒りと悔しさで部屋を出ますが、実はみんなの演技であることが判明。
サンジが出て行った後はみんながおかわりを頼み美味しくサンジが作ったスープを食べます。
それはバラティエに縛られているサンジを解放するため、またはサンジの夢を応援するために、ルフィにサンジを仲間に入れてもらうようゼフは嘆願します。
ルフィは散々サンジを仲間に誘っていましたが、サンジが自ら仲間になるという意志がない限りは連れていけないと断ります。
しかし、サンジは仲間の猿芝居していたことをドア越しから聞いていたため、バラティエを出ていきルフィの仲間になることを決意します。
サンジは荷造りを終えルフィと共に小舟に乗り進めます。
誰も何も言わず見送られ、こんなもんだと歩みを進めたその時、ゼフからの一言が発せられます。
「おいサンジ」
「カゼひくなよ」
たったその一言ですが、サンジは言葉と感情が溢れながら
「オーナーゼフ!!!」
「・・・長い間、くそお世話になりました!!!」
「この御恩は一生・・・!!!忘れません!!!!」
と涙ながらに大声で土下座をし、感謝の言葉を述べます。

その姿にあの頑固で職人気質のゼフからも涙を流します。
バラティエのメンバーも涙ながらに寂しさを表しサンジを見送ります。
「また逢おうぜ!!!!クソ野郎ども!!!!」

サンジは最後にそう別れの挨拶を告げしばしバラティエたちに見送られ海を出ることに・・・
まとめ
数ある名シーンの中でも泣けるシリーズとして僕は推せます。
【ONE PIECE】キャラの中でも一番推しキャラっていうのもあるかもしれませんが、どんなところが泣けるポイントかというと
1 頑固親父と不良息子のやりとりを見てる感じ
2 不器用ながらもお互いが相手のことを思っている心情が垣間見えたりする
3 決して本人には素直に伝えることはなく、ぶつかり合う
4 だけど別れの最後に素直な言葉がお互いに出た感じが堪らなく最高で!!
ストーリー自体に義理や人情がある筋を通す職人気質のメンバーで男臭さがあり、部活みたいな体育会系な雰囲気が個人的にすごく好きで。。。
そんな泣ける名場面の残りも後日紹介していきたいと思います。
【ONE PIECE】をまた読み直したり、読み始めたりしてくれる人がいたら最高です♪



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