何か資格を取得したいと悩んでいる人向け。俺が働きながらユーキャンで資格を取得した時の話

コーヒーカップと本の画像 ビジネス

資格を取ろうと思った経緯は・・・

突然ですがあなたは何か資格持ってますか?

僕はね、20代に資格を少し取得したんですけどね、

それもこれも自分自身、本当に将来のことなんか漠然と考えてて、

学歴なんかなくたって食っていけるだろ!

俺の能力なら年収1000万なんか余裕だぜ!

って思ってたんですよね。ほんとバカでしょ!?w

でも現実は高校を卒業して、大学に行かずに就職をするわけなのですが、

やはり大卒の人と比べると初任給のスタートからして差が生まれるわけで、

頑張ってはいるんだけども、中々評価されない自分に憤りを感じていたりしていた時期もありました。

そんな学歴コンプレックスを抱えながら何かを身につけたいと思ったのが資格を取ったきっかけになります。

最初に資格を取るときに何がいいのか考えました。

考える人

資格といっても色々ありますよね。国家資格を始め、民間資格まで含めたら色々な資格があるわけですよ。

やはり仕事でも活かしていきたいし、キャリアアップや転職に有利なスキルを身に付けたいなと思い、

色々考えた中見つけた教材が【ユーキャン】でした。

何を選んだか

見つけたといってもすでにそのときCMなどの広告などでも宣伝してましたし、有名な大手通信講座なので、当時の自分の選択肢としては【ユーキャン】一択でした。

とはいえ【ユーキャン】の資格講座も当時から沢山ありましたので、

まずは最初にやったことは「資料請求」です。

無料の資料請求でしたのでとりあえず色々みてみようと思い、調べてみました。

2023年の現在でももちろん無料での資料請求やってますので、

やろうか迷っている人は、資料を見るだけでも何かのきっかけになると思います。

ユーキャンにアクセスしたら、自分がトライしてみたい講座を2つまで選択して資料請求ボタンを押してください。

選択したら個人情報の入力になりますので間違いのないように入力してください。

入力内容を確認するまで押したらあとは資料の到着まで4日〜1週間くらい待っていただければ届きます。

当時僕は資料請求したものは「FP技能士2級」を依頼し、結果としてトライしました。

今だと昔よりだいぶ関心が高まってきているかと思いますが、

当時は「こんな資格あるんだ!」と関心したのを覚えています。

なぜこの資格にしようかと思ったかというと、仕事での活躍もそうですが、

それ以外でも日頃から金融リテラシーを高めていくことで、

自分の生活の過ごし方にも活きるかなと思い、チャレンジしてみようと思いました。

仕事との両立

仕事しながら勉強なんてできないよ!

っていう意見もあると思いますが、

正直なところですね・・・全然あります!!

1日20時間働いてるとかっていうモンスター級の働き方をしていないのであれば、

世間一般的な仕事の(正社員)拘束時間は大体8時間〜10時間くらいになるでしょう。

通勤や睡眠、食事、家事など基本やらないといけない拘束時間も踏まえた上で使える時間を、

24時間から逆算して何時間残るのか弾き出してみてください。

その日その日の時間は残った時間は少ないと思われると思いますが、

大事なのはその残った時間や使えそうな時間をフルで勉強に励むことが大切です。

当時の僕は自分でもいうのもなんですけど、

・・・めっちゃ頑張ってたと思います!!

当時の生活はこんな感じです。

1日10時間職場で拘束され、さらに副業でアルバイトを深夜6時間週2〜3日働きながら、

勉強をこなして資格取得に至った訳です。

この時点で1日16時間仕事で拘束されながら、勉強をこなしていたことになります。

じゃあどうやっていたのかというと、

ズバリ、休みの日と、仕事の休憩時間で資格の勉強をしたりしていました。

「今やったら出来んの??」と言われたら相当な覚悟が入りますが、

それだけ若さゆえに頑張ってたなぁと思います。

この時間の捻出とユーキャンのカリキュラムが合わされば、

僕ほどではなくても仕事をしながら資格を取ることは決して困難ではないと思います!

伝えたいことは時間の使い方

もう少し時間の捻出について具体的な事例を加えて話していきます。

働きながらでも工夫して時間が作れるようになれば勉強も苦ではないと思います。

時間の工夫その①「1日の流れを把握してスケジュールを立てる」

まずは自分の日常にやっていることを整理してみることが大切です。

まず社会人として絶対切り離せない大枠をシェアしている時間を把握しましょう!

例えば仕事の平均時間は何時間ですか?8時間勤務が一般的だと思いますが、

日常のタスクの中で終わらないことがあれば「残業」というものがあります。

今回はそれを加味して1日平均9時間としましょう。

次に「睡眠」ですよね。

寝ている女性の画像

ここは8時間としましょう。

これだけで17時間です。これだけで1日の時間のシェア70%ですよ。

でもまだ時間は7時間あります。もっと掘り下げていきましょう。

次に食事です。

たくさんの料理の画像

朝、昼、晩ととると仮定してみると概ね1時間〜2時間ですよね。

生活スタイルによりますけど、炊飯もするとなったら3時間くらい取られますよね。

あと4時間です。

次にかかるものと言ったら、通勤と入浴です。

朝の通勤や帰宅時の時間で片道30分で考えただけでも往復で1時間かかります。

朝の通勤ラッシュの画像

自宅を出てから職場までの時間考えると1時間近くかかる人も多いのではないでしょうか?

昨今はリモートワークも普及してきたりで、通勤格差が出ているこの頃だと思いますが、

今回は通勤で往復1時間かかることとしましょう。

次に入浴時間ですが、これも個人差はかなり出ると思います。

洋式バスタブの画像

シャワーだけの人、浴槽にも入る人、男性、女性によっても入る時間は違うでしょう。

今回はゆっくりお湯に浸かっていることを想定に平均的に考えさせていただくと、

シャワーや洗う時間に15分、入浴に15分と簡単に算出させていただきます。

合計30分の入浴時間としたときに、通勤時間と合わせたら、

合計1時間半ですよ。残った時間は2時間半です。

ここは大きく差があるところなのですが、それが「家事」です。

洗濯バサミの画像

家事といっても沢山あります。買い物、洗濯、掃除、ゴミ捨てなど沢山ありますよね。

トータルで考えたら1時間〜1時間半はかかりますよ。

ということは、あと残った時間は・・・たったの1時間!?ってなる訳です。

日本人てなんか忙しいですよね・・・

普段何気なく過ごしている日常でも1日の余暇がたったの1時間しかないの!?って思う訳です。

「もう絶望的やん・・・」ってここで思った人は、正直甘いです。

あくまでも仕事をしている一般的な事例を出しただけなので、

全ての人がそうなるとは限りませんよね?

例えば仕事であれば1日5〜6時間勤務のアルバイトだっています。

実家暮らしの家事をしなくてもいい人もいます。

常時在宅ワークの人もいます。

1日の睡眠時間が6時間の人だっています。

家庭を持ってて、家事を任せられる人だっています。

あくまでも事例ですので、自分の生活に置き換えて24時間の枠をはめていくことが必須なんです。

各自のスケジュールを踏まえた上で、次のステップに行く必要があるのです。

時間の工夫その②「削れる時間を考える」

自分でスケジュールを洗い出したら次のフェーズにいきましょう。

ここでもいくつか自分がやってきた実例をもとに発信していきたいと思います。

①「残業をしない」

残業しないんですよ。残業したら残業代が入ったり入らなかったり人それぞれだと思いますが、

とにかく無駄を1つでも潰してかなきゃいけないんです。

このマインドがあるかないかでまず違います。

なんせ睡眠と同等か、それ以上の時間を割いてしまっているのが「仕事」ですからね。

その環境が作れないならいますぐ辞めてもいいんじゃないかなと思います。

もちろん目の前の仕事に情熱を捧げて、残業が苦ではないなら無理強いするものでもないですが、

何か資格を取ろうと思ったりしてるということは、少なからず自分にとっては明確なビジョンがあって、

自分自身を変えようとする意思が優先的にあるからやろうとしてるんですよね?

だったら今情熱を捧げきれない仕事を延々としてるのって、何よりの時間の無駄じゃないですか?

だから残業をしないんです!!

②選択と集中をする

これは例えばですが、家庭持ちであれば、完全に家事はパートナーに任す。

実家暮らしであれば親にお願いする、といった具合でその時間を割かないことです。

極論「家事代行サービス」を使ってもいいと思います。

その分自分にとっての貴重な時間が作れる訳ですから。

ただ、その代わり、心構えとして必須になるのが「相手に感謝すること」です。

そりゃそうでしょ?だって自分の代わりに相手の時間を奪ってんだから。

その分相手にしっかり感謝して相手に恩返しの一つのして自分のキャリアアップもとい、

給料UPにつながる訳ですからね。

③睡眠を削る

これは正直あまりオススメしません。

人間の最大限の資本が「健康であること」ですからね。

睡眠を3時間まで削って心と体がボロボロになってしまうのは結構きついです!!

僕は仕事しながら、深夜でアルバイトしてみたいなことをしてやってましたが、

ぶっちゃけ「めちゃめちゃキツイ!!」その一言です。

結果として、本業のパフォーマンスにまで影響しますので、これをやるならそれなりの覚悟が絶対です。

でも、自分が本気で何者にかになりたい、でも今の生活を遮断できない。

という人には、覚悟を持った上でトライするのはいいと思います。

それでもやり切れる人はダグラス・マクレガーが」提唱する

「X理論 /Y理論」のどちらに動くかによってモチベーションの保ち方が変わります。

X理論は、性悪質で「人間は本来仕事が嫌いであり、仕事をさせるには命令・統制が必要」

と考える捉え方に対し、Y理論は性善説で、

「仕事をするのは人間の本性であり、自分が設定した目標に対し積極的に行動する」

という考え方です。

今回のケースでいえばY理論で動けないと人は行動できなくなりますので、

自分の心理、モチベーションをしっかり鑑みながら動いていかないと痛い目見ます。

いずれにしても睡眠を削り過ぎてしまうと、人にやっては冷静な判断能力すらも鈍ってしまうので、

ここに関しては、どうしても達成するにはやるしかない!!

といった位のズバ抜けたモチベーションがない限りは推奨できません。

それがある人はむしろやるべきです。

僕はそうだったので、しんどくてもやりきれました。

時間の工夫その③「隙間時間を活用」

ここまでの流れで①1日の時間の整理②それを踏まえて、削れる時間の管理を行ってきました。

そして次に必要なのは、「隙間時間」を活用することです。

ここがもっとも大事なことだと思います。

隙間時間を10分でもいいから勉強に当てられたらもはや「勝ち」です。

一番の隙間時間の有効例は「ながら勉強」です。

・通勤の合間に読書をする、単語を覚える

・料理の合間にリスニングで勉強する。動画を見る

・風呂に入りながら読書する。動画を見る

などが挙げられます。

僕が実体験でやっていたことのほかには、「仕事の休憩中全て勉強に充てる」ことをしてました。

パンを食べながら、右手にペンを持ってノートに複写してまとめたりしました。

1日の流れであげるとこんな感じです。

通勤中にテキストを読む→休憩中に読んだテキストをノートにまとめる→帰宅中にそのノートを読み直す→風呂に入りながら本を読んだり、頭の中を整理したりする→食事は最低限で早く済まして残りの就寝まで勉強する

このような1日の流れを作ったりしてました。

副業してた時はその副業の休憩時間を勉強時間にしたりして取り組んでました。

時間の工夫その④「休みの日は仕事と同じくらい勉強に充てる」

休みの日をどう使うかはとても大切です。

会社員にとって休日ってご褒美ですよね?

でも先に述べた時間の使い方をやっても使える可処分時間は多くても5時間が限界です。

毎日30分の勉強でもいいんです。

その代わり、休日で一気に巻き返していきましょう!!

別に全ての休日を勉強に充てろとは言いません。

ですが、月に数回ある休みのうちの何回かは勉強に充てる時間を作った方が、

集中力も上がるし、自分のスキルアップにつながる近道です。

ダラダラと休みを過ごすのではなく、

「この日はめっちゃ勉強するんだ!」

という気持ちで勉強に向き合うといいです。

まとめ

ユーキャンを始めようと思う人はぜひ、この時間の使い方をうまく活用する必要があります。

まずは資料請求をしましょう。

次に、1日の自分の時間を洗い出しましょう。

そして、時間の工夫をしましょう。

そこをしっかり行った上で資格取得に向き合ってもらえると勉強も捗ると思います。

僕もさらに資格を取得しようと思ってますので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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